野菜もまるごと食べていこう!話題のホールフード「ベジブロス」

先日遊びに来てくれた夫のお母さんとお姉さんに教わった「ベジブロス」
とても身体に良さそうなので、さっそく作ってみました。

「ベジブロス」とは
野菜のいままで捨てていた皮や根っこなどの「調理くず」からとった
野菜の出し汁のこと。

テレビなどで紹介されていて人気なんだとか。

作り方は簡単で
野菜の切れ端(タマネギの皮、ニンジンのへたなど)を
数日分まとめて冷蔵庫に保存しておく。

鍋に1リットルの水と野菜の切れ端100g程度を入れ
弱火で30分コトコト煮る。
ざるでこして完成。

セロリやパセリなど香りのあるものを入れるとおいしくなるそうなので
今回は庭で育てているイタリアンパセリをいれてみました。

完成した「ベジブロス」を
いつもの白崎茶会のきのこスープに使ってみたら
なんとも深みのある感じで旨味が増してる。

これはいいかも。

「ベジブロス」には老化や病気を防いでくれる
ファイトケミカルやミネラルがたくさん含まれているそうです。

ま、そのあたりは正直食べてもよくわからないですが
野菜を無駄なく使えることと美味しいのだけで大満足。

これは簡単にできるので、続けてみようと思います。

Have a great weekend!

(関連記事)
シンプルな調理方法でおいしく食べられる『鎌倉市農協連即売所』の野菜たち
忙しい人に捧げる「秘密のレシピ」予約がとれない白崎茶会のレシピ本


子育てスタイルに参加中♪

このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
<スポンサーリンク>
2013-04-20 | Posted in FOOD & DRINKNo Comments » 

同じテーマのおすすめ記事

<スポンサーリンク>