たまにはゆっくり「自分」のことを考える

少し前のことになりますが
連休中のある日の朝、小さな庭に置いたキャンピングテーブルで
みんなでカフェタイム。

息子たちはビスケット。
私は夫のいれてくれたおいしいコーヒー。

ちょっとだけ「山の朝」な雰囲気で
とても清々しい気持ちになりました。

連休中は普段はゆっくり話せないこと。

「人生の目的」や「これからの我が家の進む道」みたいなものを
夫と話しながら、自分の内面と向き合う時間をとりました。

自分のことに目を向けるのは正直面倒に感じることもあるけれど
自分の中でモヤモヤしていたものが、なんとなくだけどはっきりしてきて
とてもすっきりしました。

私の中の優先度がわかったというか。

大切にしているものが何なのかわかったというか。

そんな話をしていたら
今年のお正月に行った妙本寺に
貼ってあった糸井重里さんの言葉を思い出しました。

自分にとって
ほんとうに大事なことってなんだろう?

自分にとって
ほんとうに大切な人ってだれだろう?

このふたつを本気で思っているだけで
いい人生が送れるような気がする

私もそんな気がします。

(関連記事)
いつもとちがう朝ごはん『ガパオライス』
「しあわせなにおい」ゆっくり味わう『朝時間』
朝の本『A Year of Mornings』


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2013-05-17 | Posted in 日記2 Comments » 

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