たまにはゆっくり「自分」のことを考える

少し前のことになりますが
連休中のある日の朝、小さな庭に置いたキャンピングテーブルで
みんなでカフェタイム。

息子たちはビスケット。
私は夫のいれてくれたおいしいコーヒー。

ちょっとだけ「山の朝」な雰囲気で
とても清々しい気持ちになりました。

連休中は普段はゆっくり話せないこと。

「人生の目的」や「これからの我が家の進む道」みたいなものを
夫と話しながら、自分の内面と向き合う時間をとりました。

自分のことに目を向けるのは正直面倒に感じることもあるけれど
自分の中でモヤモヤしていたものが、なんとなくだけどはっきりしてきて
とてもすっきりしました。

私の中の優先度がわかったというか。

大切にしているものが何なのかわかったというか。

そんな話をしていたら
今年のお正月に行った妙本寺に
貼ってあった糸井重里さんの言葉を思い出しました。

自分にとって
ほんとうに大事なことってなんだろう?

自分にとって
ほんとうに大切な人ってだれだろう?

このふたつを本気で思っているだけで
いい人生が送れるような気がする

私もそんな気がします。

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2 thoughts on “たまにはゆっくり「自分」のことを考える”

  1. いい言葉ですね。。
    私も本当にそう思います。

    ついつい日常に追われて時間は過ぎて行ってしまうけれど、家族のカタチを、将来を、言葉にして話し合うってとても大事だと思います。
    それを自然にされてるところ、とてもステキです。

    我が家も見習わないと!

    1. rikoさん コメントありがとうございます。

      いい言葉ですよね。
      これを見たとき、私もいろいろ考えさせられました。

      ほんと、子育てしていると特に時間はあっという間に感じるので、優先させたいことを意識するって大事だと改めて感じました。

      私もrikoさんのブログいつも楽しく読ませていただいてます。
      これからもよろしくお願いします!

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