小林 章『フォントのふしぎ』フォントを意識すると散歩が楽しくなる

私は自宅で子育てをしながら
デザインの仕事をしています。

ロゴ、名刺、WEBなど少しずつ。

デザインの参考資料に図書館で借りてきた
小林 章著 『フォントのふしぎ』。

 

 

 

高級ブランドのロゴや
ヨーロッパの街をつくっているフォント。

よく知っているフォントなども多く
「あのブランドは実はこのフォントなんだ〜」と感心したり。

字と字の間の距離で全然違ってくる印象。

古代ローマの建築物は下から見上げたときに
「同じ大きさに見える」ようにデザインされていたり。
驚くことがいっぱい。

資料のつもりだったのですが
楽しくて、つい何度も何度も見てしまいました。

ヨーロッパの街並みも素敵で写真集のような本。

パリの地下鉄で使われているフォントもあって
妊娠中に友人と行ったパリ旅行を思い出しました。

いろいろあったパリ旅行。
でも、これはまた別の機会に。

フォントを意識して街を歩くと楽しい。

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